2018/01/28

トレトレトレトレ♪

トヨタ車体クインシーズの皆様、チーム史上最高順位でのレギュラー・ラウンド突破、おめでとうございます!!

開幕スタート・ダッシュには成功するも、5連敗あり、4連敗ありと苦しいシーズンではありましたが、たとえ、スト負けでも、相手チームの得点源を抑え込むことには一応成功していたり、サーブ戦術に終始ニヤニヤさせられたりと、もし、帳票で多治見監督が「今日のところはこれくらいにしといたるわ」と池乃めだかバリにイキっていたとしも別に不思議ではない試合も結構ありましたし、その辺は昨季と一味違いましたよね。

特に12月に入ったあたりから、チーム内でナニがあったのかは知りませんが、士気が一段上がったように感じましたし、より溌剌とプレーする選手の姿も印象的で・・・まぁ、それが即、勝利に繋がっていたかはともかく、なんかイイ感じになってたんですよね(漠然)。3レグ頭の久光戦なんかはホント大熱戦で逞しいチームになったなぁとワクワクしましたし、皇后杯優勝👸も自分はガチであると思っていました。で、それをキッカケに年明けから捲って欲しいなぁと思っていたら、怒涛の5連勝!!

これもチーム全員の頑張りのおかげなのは間違いないですが、敢えて、何人かピックアップすると、ここ最近は小田の好調が目立ってますよね。あまり派手さはないんですが、ドラクエで言ったら僧侶みたいな存在で、いてくれると主に守備面で何かと助かりますし、全滅(完敗)のリスクが確実に軽減されるような気がしています。

特に3レグの上尾戦は素晴らしかったですね。第5セット、2ー7という不味い状況から7連続得点をキッカケに逆転勝ちしたんですけど、アレって、まぁ・・・上尾がS1でもポジション2のカルカセスをレフトから打たせることで生まれる歪み、そして、ソレを突く荒木のサーブがキレキレだったのがポイントでしょうが、返ってきたボールを小田が一撃で仕留めていたってのも大きかったはずです。

吉田監督の有名な論文に「ファースト・サイドアウト力よりもファースト・トランジション力がゲームの勝敗を大きく左右する」みたいなヤツがあったと思いますが、皮肉にもまさにその通りの展開(笑...ちょっと悲)。しかも、3、4本くらいしか上がってなかったとは思いますが、決定率は100%のはずで、コレが噂に聞く東海大名物・勝負所での小田無双かと。最終戦ではブレイクしているわけでもないのに、連続でサーブを打つというボケもカマしてくれましたし(勿論反則)、なかなか侮れない選手です。

それと、キャプテンの高橋も怪我明けからはほぼずっとイイっすね。特にチーム全員の2段の精度がまずまず上がっているというのが大きいでしょーが、そういうボールを自信満々でブチ込めるようになったのはデカイと思いますよ。

昨季、ファイナル3まであと1勝という所まで行きながら木村のレフトオープンに白目を剥かされたことからも分かる通り、結局、左を制するチームがゲームを制するみたいな所があると思いますし、そういう面で頼もしいレフトになりつつあるかと。実際、会場でも「おみゃーがうちのエースだがや」という声がよく聞かれるようになって来ましたし(嘘)、それほど得意ではなかったはずのサーブもここの所、結構な得点源になってますよね(嬉)。安定感が出て来たサーブレシーブ含め、苦手なプレーから目を背けない向上心には前から好感を持っています。

少し気がかりなのは、元々、彼女って前衛の時よりも後衛の時の方が決定率が高いっていう迫田型の選手だったはずですが、新体制になって以来、何故かそこだけはスランプに陥っている節があるし、今季もそれが復調しているのか確認できるほどは上がってないんですよね。無くても勝てるというなら別にいいんですけど、1試合に2、3回は「今のは高橋だろ!」って場面はありますし、単純にもっと打つところが見たいですよね。

まぁ、その辺の配球の問題や、ネリマンの打数に関しても、チームとして課題にしているとは思いますし、今季、正直、ひ〜が〜ね〜!(like アンガールズ田中)と思うことも多かったですが、ファイナル6ではきっと仕上げてくれてるだろうと信じていますし、ここまで来たら当然テッペンを狙って頑張ってほしいです。引き続き、応援しています。




2017/06/19

ワールドリーグ2017

お久しぶりです。

いきなりですが、ブランJAPAN、まずまずのスタートが切れたようで良かったですね。本格的な改革はこれからなんでしょうけど、それでも冷蔵庫にある食材でチャチャッと美味しい料理を作るヤリ手主婦みたく早くも手腕を発揮してくれてるようでナニヨリです。

何かと物議を醸したであろう「展開の速いバレー」に関しては、まぁ、昨日のレフトへのセットなんかはダメダメだと思いましたが(主にAパス時)、自分がちゃんと見れた数試合に限って言えば、闇雲にその速さを追求してるようには見えませんでしたし、好意的に捉えるならイン・システムの範囲を広げるってことなのかなと。

東レ名物「縦のB」はひとまずスルーするとしても、昨季までだと例えば、セッターがゾーン4(レフト側)に動かされた時、定番のagainst the flowでライトに持っていくというのは普通にやってましたが、多くの場合、ハイセットでしたよね?

で、チームにもよりますが、「どうせ間に合うから」とレフト側にアジャストとかをしていたミドルが鬼の形相で追い掛けて来て清水をキルみたいな場面って死ぬ程見たじゃないですか(´・ω・`)

でも、今季、大竹(弟)はそういう時でも普通にファーストテンポで入ってますし、セッターもフワッと上手く合わせていましたよね。そーいう意味での「相手が速いと感じる展開」なのかなと(願望)。

相手が「今までとチゲー!」と慌ててステイして来た途端にあまり決まらなくなった日もありましたが、OP転向1年目(?)であれだけ決めれば上出来じゃないですかね。もうちょい下半身を鍛えれば空中での体の軸の入れ替えもスムーズに行くはずで、そこは地道に行くしかないでしょうし、毎朝、四股でも踏めばいいんじゃないでしょうか(適当)。

それと、bickの本数も明らかに増えていてイイですよね。今までは打つ手がなくなってから上げてた印象ですが(謎)、ゲーム序盤からしっかり上げておけば、そんなことにはならないわけで・・・その辺は口酸っぱく言われてる感アリアリですよね。上げているのが東レの藤井なら、打っているのが(ちょっとしか出てないようですが)合成の山田ってあたりに結構な確変を感じました。

また、スロット1に入ってるミドルのスイングの軌道上を掠めるようにしてセットアップすることで11と見せかけ、実は21(bick)みたいな攻撃パターンも何度か試みてましたよね(嬉)。昨季の車体も主に前衛の攻撃でよくやってましたが、コレに釣られてるミドルを見るのが個人的にツボなので、「もっとくれ」という感じでしたし、こういうことが出来るならレフトへの速いトスは別に要らないですよね。「よく見なきゃ」と思うのか、釣られるどころか固まっていたミドルもいましたし(笑)。

ホントは出耒田くらいのサーブ力があればスタートから出せるんでしょうし、↑のような中央の攻撃もより連動感が増すはずで、その辺はちょっと歯痒いですね。今のだと時間差・単品感が強目で、赤ロケとそんな変わらないっていうか、妙に被ブロックが多くて勿体無いと思いました。

あと、ブロックも・・・真面目に観戦していたら舌打ちの連発だったでしょうが、「1枚半みたいな状態にするくらいなら遅れた所で思いっ切り跳べ」という指示通りにやって、カンチャンに打たれるも、そのコースに待ち構えていたディガーが何とか上げるみたいなシーンも稀にありましたし、その辺はこれから整備されてくといいですね。

なにはともあれ、ファイナル4進出おめでとうございます!そして、木村が引退した今、監視の必要がなくなったので、あまり見ないと思いますが、女子もフェローJAPANになってますように。

2017/02/05

トヨタ車体クインシーズ







あけましておめでとうございます(遅)。先日、なんとか無事5位でファイナル6進出を決めたトヨタ車体のレギュラーラウンドの戦いぶりをザックリとまとめてみました(2レグ)。思いつきで作ったので、編集や音声に粗が目立ちまくりますが、もし良かったらご覧ください。ここからは車体得意のトーナメントだと思って自信を持って戦えば、波乱も起こせるだろうと期待しています。ガンバ!!

2016/11/07

ソレソレソレソレ♪

ご無沙汰しております、お元気でしたでしょーか?

4、5ヶ月ほど更新をサボっている間にバレー界でも良いニュース・悪いニュース色々とありましたが、個人的に一番嬉しかったのは6月に発表されたトヨタ車体クインシーズの新体制(多治見監督、印東総合コーチ、内田コーチ)でした。このスタッフならワクワクするバレーになるのは間違いないし、なんだったらその斜め上を行くような怪し目のやつも期待出来るぞと。

その期待感のおかげか、リオ五輪での全日本の惨敗を見ても、その次期監督に3、40年前のコンビバレーから目を覚ましていないトゥルースリーパーが就任しても(狂)、それほど精神的苦痛も感じずに済みましたし、「未来に発展も変革も無いと信じる理由は無いのである」というセリさんの言葉を胸に前向きに過ごして来れました。

そんなわけで待ち遠しくてしょうがなかったV開幕なんですが・・・結果はご存知の通りで・・・安定の連敗スタート(悲)。正直、試合内容もあまり良いものではなく、「これじゃーちょっと応援は出来ないかなぁ」って感じだったんですが、昨日のPFU戦の快勝でテンション急上昇であります。

ポリーナがポジション2なのは開幕以来変わらずで、まぁ、これは確率的な問題なんだろうとは思いますが、ポジション4の小田と5の竹田でレセプションをする以上、2人が後衛のS3、S2は実質攻撃枚数が2枚なわけで・・・この辺のローテが多分ヤバかったんだと思うんですよね。

で、昨日は5に高橋を入れて、結構バックアタックを打たせる感じになっていたのが良かったのかなと思います。まぁ、そのセットがあまり良くなかったりするのがイマイチ乗り切れないところだったりもするんですが、これは比金どうこう以前に世代交代が急過ぎだった事も関係しているので、そこはしばらくの我慢なんでしょうね。試合毎に良くはなっていますし。

面倒なので試合全体を振り返ったりはしませんが、せっかくDAZNで観ているので「おおっ!」と思ったあたりを軽くパシャリとイってみました。


















荒木の打数が増えて来てイイですね。↑見え難いかもしれませんが、比金がボールを手離しているのに、まだ踏み切ってませんし、 Aパスの時でもこれと大差ないくらいの遅11になったりしています(セットも結構止まる感じ)。これはちょっと縦っぽいか。




新体制で長く練習している分、竹内の方が踏み切りの位置は良いですね。ポリーナより決定率が高いかもしれないのに、打数が下手したらその10分の1くらいしかないのは普通に考えておかしい気がしますが、勝負所でも一応上がって来たりしてました。開幕戦の高橋みたくラリー中もネットからめっちゃ離れた所まで開けるともっと良さそうです。









誰が最初に千々るかなと思ってたら意外にもまだ1本も打ってないはずの村永でした。ちょっと遅かった気もしますが、セットされなくてもバックアタックに跳んでますね。たしかレフトでも1回跳んでいたし早くも中々の千々れ具合。 攻撃に入ってる率はかなり高いのでもっと打たせて欲しいです。

この他にも、ポリーナがオーバーで綺麗に上げたセットを村永が決め切った場面はなんか笑っちゃいましたし、ブロックが まずまず機能していたのもあって何気に結構ディグってた 気もします(・∀・) 印東さんがノルウェーで素人の高校生を一から鍛えたノウハウを一番活かせるのが彼女なのカモとか考えるとちょっと面白いですよね。

ここまで3試合見た感じ、昨季の成績からしても険しい道のりになるのは間違いなさそうですが、そこは車体らしくランドクルーザーばりにガツガツと突き進んで行って欲しいです。 頑張れクインシーズ!

2016/06/07

色々とショックな出来事が続きますが・・・

吉村勇退・・・。まだまだ出来ると思いますが、本人の意思なら尊重するしかありません。身長に恵まれていなくても、高さとパワーで相手を制圧しようとする姿はとても素敵でした。バレーボール愛の深い選手だと思うので、体がウズウズしたらまたどこかでプレーして欲しいですね。ひとまずお疲れ様でした!




この打球をコミットというギャンブルに溺れたどっかの駄目親父の顔面にぶつけてやりたい。セッターは藤田で。

2016/05/23

OQT終了

最後の2戦が少しマシだったので終わりよければなんちゃらな気分もなくはないですが、まぁ酷かったですね。本来、OQTなんて男子はともかく女子は落ちてる切符をただ拾うだけの大会だというのに、2敗もしてギリで通過というこの体(低)たらくぶり。昨年のワールドカップの反省が何も見られないばかりか、むしろより悪化してるのには唖然としてしまいました。

まず、一番腹立たしかったのはやっぱリベロ2、レシーバー1の「攻める気ゼロか!」なメンバー選考ですね。MB1にしても何にしても「このポジションの人数ナニ?」的な問題って全て眞鍋さんの自業自得だと思うんですが、今回のコレも結局はいつまで経ってもアタッカーに気持ち良く打たせようとしない糞コンセプトのせいでしょ。

こうなるに至った中国遠征での戦いぶりを見るに、ちゃんとサーブレシーブを返してもまともに打たせて貰えない→攻撃面で貢献出来ないならせめて守備だけでも正確に→普通なら返せるボールもまともに返せなくなる・・・みたいな悪循環に陥ってただけだったと思いますよ。

まぁ、レシーバーを用意しておくことでWSに「崩れても無問題」という安心感を与えていたのであれば、それはそれで良かったのカモしれませんが、どちらかと言えば、なるべく交替させられたくないという意識のせいで攻撃の方が完全に二の次になってしまっていたように見えました。替わって入る座安にしても「ココで出るからには」と気負った感じになってエースを食らっていたり・・・一体ダレトクなのっていう感じ。

そんな中、鍋谷(ほぼ夏菜)は良かったですね。オフザボール時の動きがキビキビしていて小気味良いし、ディグした後でもちゃんとバックアタックに入ったりしてました。韓国戦の第3SET中盤、体のシナリをイイ感じに効かせたフォームからズバーンと叩き込んだレフトオープンなんか惚れ惚れしましたよ。あーいうのを見ちゃうと4枚攻撃なんて腐れ外道がやることなんじゃないかとすら思えて来るほど(嘘)。

また、古賀の不振もあって大会中盤から「7時20分の女」に昇格した石井もよく頑張りましたが、「速いトスに対抗するために早いタイミングで入る」という久光スタイルが抜け切れてなかったのはちょっと残念でした。巧いセッターであればあのくらいのテンポでもフワッとイケるはずですが、そこはやはり宮下・・・思いっきりブッ飛ばしていましたね。

宮下も宮下でそれに引け目を感じていたのか、途中から急に緩やかな軌道で上げ出したりして、珍しくブラ下がりショットが多発。「ならば」と石井も大会終盤から少しユックリ入るようになったと思いきや、今度は宮下が何故かまたブッ飛ばし出したりと・・・なんか最後までギクシャクしてました(謎)。古賀、石井らにもイタリア戦第一セットの木村みたいに上げれば最強なんですけどね。

それと、石井と同じく久美さんの呪い的な部分で困ったのは、長岡がレシーブすると攻撃参加をサボりがちになることですね。なんでだろ〜とよく見ていたら、恐らくなんでもかんでもAパスにしようとして体勢を崩しちゃったりしてるからではないかと。

セッターにちゃんと返すのがムズい場合はテキトーにアタックラインあたりに高く上げて、セッターを動かしている間に攻撃の準備を整えれば良いだけだし、エースならそれくらい普通にすべきですよ。宮下がアホほど頼って来るので大変だったのは分かりますが、ダラダラ戦ってフルセットになるくらいなら、ハードワークでスト勝ちした方が絶対に楽なので、その辺は要修正かと思います。

とにかく、ロンドンの時よりも遥かに良いレセプションアタッカーが揃っているんだし、足りなかったピースも埋まってきているんだから、締めるとこは締め、緩めるとこは緩めてアグレッシブなバレーをオリンピックでは見せて欲しいですね。今回のようなバレーがナショナルチームのガチだなんて信じられません。

2016/03/14

2016年度全日本女子チーム

http://www.jva.or.jp/index.php/international/hinotori_nippon/


・セッター
古藤千鶴 佐藤美弥 田代佳奈美 田中美咲 宮下遥

個人的に「うそ〜ん!?」って選手も入ってますが、当たり前の様に長身選手が揃っているのは例年との違いでしょうか。野球の「お前デブだからキャッチャーな」と同じノリで「チビだからセッターな」は絶対に違うと思っているので、そこは良いのかなと。

ただ、田代が長身に見えないという理由から自分内で大型セッターと呼べるのは174㎝からでして・・・その点では佐藤、宮下に期待かなぁ・・・でもなぁ・・・みたいな・・・難しいものがありますね。

佐藤は「超高速」を意識しなければ、元々優しいボールを上げられるセッターだし、今季日本人選手の中でたぶん一番エグかった無回転サーブもかなり魅力的です(映像)。不安があるとすれば出場するたびに大量連続失点という2年前のモントルーでのチキンぶり、そして先日のファイナルでの修正能力の低さ・・・この辺でしょうね。

また、昨季赤点だった宮下も、「速さにこだわってアタッカーの打点を殺さない」「空中でアレコレ細工出来るボールを供給」とか言い出してからは大分マシだったし、WC最後の絶対に勝ってはいけない中国戦で見せた、苦笑するしかない謎の輝き・・・あれが常に出せるのならイイんですが・・・それを邪魔するのがまさかの監督っていう構図が変わらないことには今季もしょうもないバレーで終わりでしょう。

次点としては、入替戦で上尾のお株を奪うような😢パワーバレーを見せたJTの陰の立役者・田中あたり?日立の橋本がムックなら、この娘はガチャピンって感じですよね(いい意味で)。



・ウィングスパイカー
木村沙織 迫田さおり 江畑幸子 石井優希 長岡望悠 内瀬戸真実 鍋谷友理枝 
井上愛里沙 田中瑞稀 古賀紗理那 宮部藍梨

無難に選ぶのであれば・・・守備の良いWS1枠、そして、コレはほぼ決定の長岡にも求められることでしょうけど、WSのbickと同じくらい早いタイミングでフロント・ライトから攻撃出来るOP1枠・・・正直この2枠くらいしか残ってないカモしれませんね(12名の場合)。まぁ、江畑の調子次第なところもありますが・・・。

そういう意味では、正直、自分的にはどっちでもいいんですけど新鍋を呼びもしない監督のケツの穴の小ささは気がかりだし、怪我明けで本調子ではないとは言え、ライト攻撃に既にそれなりの稲妻感⚡️がある赤ロケの柳田は見たかったかなーと思います。

なんにせよ、「ブロッカーを振るのはセッターの速いトスじゃなく、打つ気満々の4人のアタッカーの助走動作(参考)」ってことに監督がいい加減気付いてくれないことにはどうしようもありません。最後の年くらい絶好調の木村が見たいですよ。


・ミドルブロッカー
山口舞 荒木絵里香 川島亜依美 奥村麻依 島村春世 大竹里歩 伊藤望

大竹のことを密かにカワイイと思っている人が自分の他にどれくらいいるんだろうってのが目下の興味ごとなんですが、それを差し引いても、昨年のWCでただ一人全試合スタメンで活躍したことからしてマストかなと。毎回相手エースにぶつけられてましたし、WGPで他の選手が自己満のマイナステンポに走ったりする中、ずっとファーストだったのは「ハイキュー!!」読者だからのはず。

それと、「緊張しぃ」の古藤、今季不調で、リードブロックも出来ない山口はぶっちゃけナシと思っているので、木村を支えるベテランとして荒木も外せない気がしますね。コンディションさえ安定すれば。


・リベロ
佐藤あり紗 丸山亜季 筒井さやか 鳥越未玖 佐藤澪 

ここも激戦区ですね。今季、佐藤(あ)のサーブレシーブが数字上ではイマイチだったようですが、経験や得点力(笑)、そして、後衛・木村が余計な動きをした時にちゃんと注意出来そうな気の強さ・・そのあたりを考えると一歩リードなのかなぁと思ってます。

チャンスボールを意識的にオーバーハンドでレシーブしてシンクロ攻撃の狼煙を上げる鳥越も良いし、アタッカーの女気を発動させるサトミオのガッツ溢れるディグも魅力的だし・・・まぁ、ここは多分ほぼ全員にチャンスがあるのではないでしょうか。